検索条件

商品カテゴリから選ぶ

商品名を入力

商品カテゴリー



オールインワンHIDよくある質問


質問

  1. どんな車でも装着できますか?
  2. 車検対応ですか?
  3. 取付ける際、加工は必要になりますか?
  4. なぜ輸入車には取付けできないのですか?
  5. ハイビームに取付けた場合、パッシングはできますか?
  6. 球切れの際の補修部品はどこで購入できますか?
  7.             
  8. 点灯しないのですが?
  9.             
  10. バーナーロックのツメが折れてしまったのですが...。
  11.             
  12. バーナー横のセラミックチューブが折れていたのですが...。

答え

  • どんな車でも装着できますか?
    オールインワンHIDは”簡単取付”を実現するため、バラスト・バーナー・配線が全て一体型の構造となっています。そのため純正のバルブに比べ本体の形状が大きく、バルブタイプが適合していても車種によっては車両側に干渉する場合があります。その場合は取付けができません。輸入車にもバルブタイプが適合しても取付けられません。
    【 取付けできるかのチェックポイント 】
    ①バルブタイプが適合しているか?(HB3・HB4・H8・H9・H11のいずれか)
    ②取付けるライトユニットの後方に直径10cm、奥行き5cm程のスペースがあるか?
    ③取付けるライトユニットのバルブ取付部(取付面)に4mm以上の突起物やカバー等のオールインワンHIDに干渉する部分がないか?

    CR-Z FOG CR-Z FOG2

    HIACE200 FOG L375TANTO CUSTUM FOG

  • 車検対応ですか?
    色温度と取付けるライトの場所によって車検に通るか通らないかが変わってきます。
    オールインワンHIDは色温度を5種類(3000K/5000K/6000K/8000K/12000K)設定しています。
    基本的には8000K、12000Kを非車検対応としていますが、3000Kのみは前照灯保安基準により平成18年1月1日以降に生産された車両のヘッドライトへ取付けた場合には車検に通りません。
    それ以外の製品は車検対応となりますが、実際の車検の現場では車検検査員により判断が異なる場合があるため、車検に通ることを保証するものではありません。 色温度
  • 取付ける際、加工は必要になりますか?
    取付ける車両によっては、若干の加工が必要になる場合があります。 具体的な加工内容につきましては、取付けをご依頼される専門業者様にてご確認ください。純正のバルブに戻せなくなるような加工の場合は、取付けしないようお願いしております。
  • なぜ輸入車には取付けできないのでしょうか?
    輸入車の多くは、電球が切れた際に運転者へ知らせる「電球切れ警告機能」を装備しています。35WのHIDはハロゲンバルブに比べて消費電力が少ないため、このような機能を備えた車両の電球をHIDに取り替えると、電球が切れたと判断し球切れ警告灯が点灯したり、点滅・消灯する症状が出る可能性があるため、輸入車に関しては適合外とさせていただいております。
  • ハイビームに取付けた場合、パッシングはできますか?
    独立してハイビーム用のバルブがある車両の場合、HIDの特性上、スイッチイオンから最大の明るさになるまでには若干の時間がかかりますので、パッシング操作にはどちらかというと向いていませんが、パッシングはできます。
  • 球切れの際の補修パーツはどこで購入できますか?
    寿命による球切れの際は、オールインワンHID本体の片側を交換してください。オールインワンHIDの構造上、バーナー部のみを交換することはできません。片側分のオールインワンHID本体を丸ごと交換となります。補修パーツは、オールインワンHIDをお買い求めいただいた販売店様にてご購入できます。
  • 点灯しないのですが?
    【 取付け直後の場合 】
    ①取付けたライトのスイッチがONになっているかご確認ください。
    ②取付けたライトのヒューズが切れていないかご確認ください。
    ③車両側のコネクターとHID側のコネクターが接続されているかご確認ください。
    ④輸入車等で「電球切れ警告機能」が装備された車両ではないかご確認ください。
    ①~④の項目をご確認いただいて問題がない場合は、車両側コネクターの+-(プラス・マイナス)の極性が逆である可能性があります。取扱説明書を参照してオールインワンHIDのコネクターを逆の方向で接続してみてください。

    【 正常点灯した状態でしばらく使用してからの場合 】
    ①取付けたライトのヒューズが切れていないかご確認ください。
    ②コネクターの抜け、接触不良等がないかご確認ください。
    ③左右のオールインワンHIDを入れ替えても点灯しないかご確認ください。
    ①~③を確認していただいても症状が改善されない場合、保証期間内であれば、お手数ですが保証書を添えてお買い求めいただいた販売店に修理の依頼をお願いいたします。保証期間が既に経過している場合は、補修用オールインワンHIDをご購入ください。
  •             
  • バーナーロックのツメが折れてしまったのですが...。
    オールインワンHIDは、バーナーとバラストが一体型のためバーナーより後方部の形状がハロゲンバルブ単体に比べると大きいです。この部分が車両側ライトユニットの一部に干渉した状態(特にバルブ挿入口付近の突起物とHIDのメタルカバーとの干渉)でオールインワンHIDをバルブ挿入口に挿入し、回して取付けようとすると、全ての力がバーナーロック(バーナーの付根の3つのツメ)に集中するため、バーナーロックのツメが破損する恐れがあります。
    取付け作業時のバーナーロック部の破損は保証対象外となります。取付ける前に車両側の形状(特に突起物がないか)をご確認ください。
  • バーナー横のセラミックチューブが折れていたのですが...。
    当社では商品のバーナーやセラミックチューブなどデリケートな部品に関しては破損がないことを全品確認し、バーナーに透明の保護キャップを取付けてから出荷しております。保護キャップは発送前検品済みの証明として封印シールが貼ってあります。この封印シールは、一度剥がすと跡が残り、再度貼付ける事ができない特殊なシールとなっております。取付作業をされる方がバーナーやセラミックチューブの破損がないことを保護キャップの外側から確認した後に封印シールをはがし、製品を取付けてください。この封印シールを剥がした後でのセラミックチューブ折れについては取付作業中の破損となり、保証の対象外となります。取付作業中はバーナー部に他部品が干渉しないよう注意して作業してください。
    万一、封印シールを剥がす前に破損にお気付きの場合は、販売店、もしくは弊社までご連絡ください。
    セラミックチューブ折れ void_1 void_2